猫の救出(3)
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妻を連れて戻ってもまだそのままだったので早速決行。チャトラの方は簡単に捕まえリュックに押し込む。キジ混じりの方は逃げ回ったが、水路の中なので逃げる場所はなく、すぐに小さな砂地に立ち往生して無事捕獲。これもリュックに押し込みロープで引き上げてもらった。足は滑って全く使えなかったが、空身だったでの腕力でなんとか登ることができた。
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救出後。かなり濡れてるのであのままだったら長くは持たないだろう。夕立でもあれば水量も増すし。予想はしていたが、救出後は振り向きもせずにピューと逃げて行った。生き延びるかどうかは微妙だが、用水路であのまま犬死に(猫死に?)は不本意だろうし、せっかく生まれんだから、もう少しこの世界を見てもらうだけでも助けた意味はあったのだ、と自分では納得(経費4000円)。よい時間になってたのでスッキリして撮影に戻った。
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